医療機器用シャフトとは?高精度加工が求められる理由や材質・加工技術を紹介

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医療機器の設計において、シャフトは装置の動作精度と安全性を左右する重要な精密部品です。手術支援ロボットのアーム駆動、シリンジポンプの薬液送出、血液分析装置の検体搬送など、患者の命に直結する場面でシャフトの性能が問われます。

一般的な産業用シャフトと異なり、医療機器用シャフトにはより厳格な寸法精度・表面品質・生体適合性・トレーサビリティが要求されます。要求水準を満たすためには、材質選定・加工技術・品質管理のすべてに高度な知見が必要です。設計段階で医療機器用シャフトの特徴を理解しておくことが、開発成功のカギを握ります。

本記事では、医療機器用シャフトの基礎知識から、品質管理における要求事項まで設計検討に必要な情報を体系的に解説します。

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医療機器用シャフトとは?

医療機器用シャフトとは?

医療機器用シャフトの全体像を理解するために、まずシャフトの基本的な役割と医療機器ならではの特徴から整理していきます。

  1. シャフトの基本的な役割
  2. 医療機器用シャフトの特徴

シャフトの基本的な役割

シャフトとは、機械の内部で回転・位置決め・駆動伝達・微細動作を担う棒状の軸部品です。一見するとシンプルな丸棒に見えますが、機械装置の中では動力の源と動作機構をつなぐ橋渡し役として、装置全体の性能を決定づける重要なポジションを担っています。

シャフトが果たす主な機能は次のとおりです。

  • 回転伝達:モーターの回転動力を駆動部へ伝える
  • 直線運動への変換:ボールねじやすべりねじと組み合わせて回転を直線運動に変換
  • 位置決め基準:部品の取り付け位置や姿勢を決める基準軸
  • 荷重支持:回転体や可動部の重量・反力を支える
  • 微細動作の伝達:μm単位の精密な動きを正確に伝える

シャフトの精度が低いと、装置全体に振動・ガタつき・位置ずれ・偏摩耗が発生し、性能や寿命に大きな悪影響を及ぼします。装置の信頼性を支える「縁の下の力持ち」と言える部品です。

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医療機器用シャフトの特徴

医療機器用シャフトは、患者の生命や治療の質に直結する場面で使用されるため、産業用シャフト以上に厳しい要求水準が設定されます。代表的な使用機器を見れば、要求精度の高さが理解できます。

使用機器 シャフトの役割 求められる性能
シリンジポンプ・輸液ポンプ 薬液送出の精密制御 微小流量の正確な制御、低騒音
手術支援ロボット 術具操作のアーム駆動 μm単位の位置決め精度、応答性
血液分析装置 検体・試薬の搬送 高速動作と高精度の両立
内視鏡 先端部の屈曲・回転操作 細径化、高耐久性、滑らかな動作
透析装置 ポンプ機構の駆動 長時間連続稼働への耐久性
CT・MRI装置 検査台の位置決め 高剛性、低振動、無磁性(MRI)

医療機器用シャフトが産業用部品と異なる理由

医療機器用シャフトが産業用部品と異なる理由

医療機器用シャフトは、一見すると一般的な産業用シャフトと同じ「金属の棒状部品」に見えるかもしれません。しかし実際には、形状の精度・材料の選定基準・加工環境・品質管理体制のすべての面で、産業用シャフトとはまったく異なる水準が要求されます。

最大の違いは、シャフトの不具合が患者の健康や生命に直結するという点です。産業機械であれば部品トラブルは生産停止で済みますが、医療機器のシャフトに問題が起きれば、誤投薬・誤動作・感染といった重大な医療事故につながる恐れがあります。そのため、設計・製造の全工程において「失敗が許されない」水準の品質保証が求められます。

ここでは、医療機器用シャフトが産業用部品と一線を画す4つの理由を、具体例とあわせて詳しく解説します。

  1. 人体に関わるため特に安全性要求が高い
  2. 微小な誤差が性能に直結する
  3. 洗浄・滅菌環境への耐性が必要
  4. トレーサビリティや品質記録が求められる

人体に関わるため特に安全性要求が高い

産業用シャフトの不具合は、多くの場合生産ラインの停止や納期遅延といったビジネス上の損失で収まります。一方、医療機器用シャフトに問題があると、機器が正しく動作せず、患者の健康や生命に直結する重大事故につながる可能性があります。

たとえば、次のようなリスクが想定されます。

  • シリンジポンプのシャフトが摩耗 → 投薬量のずれによる過剰投与・過少投与
  • 手術支援ロボットのシャフトに振動 → 手術中の予期せぬ動作・組織損傷
  • 内視鏡のシャフトが破損 → 体内での部品脱落・追加処置の必要性
  • 透析装置のシャフトが停止 → 治療中断による患者への悪影響

リスクを未然に防ぐため、医療機器用シャフトには産業用部品をはるかに上回る安全基準が課せられます。具体的には、加工精度はもちろんのこと、材料の純度・添加物の管理・加工環境のクリーン度・検査項目の網羅性まで、すべてが厳格に規定されます。

さらに、医療機器メーカー側でもISO13485(医療機器の品質マネジメントシステム)や薬機法に基づく管理が義務付けられているため、部品サプライヤーにも対応する品質管理体制が求められます。

そのため、医療機器用のシャフトでは、直径1mm以下の極小径品であっても、真円度や表面粗さがサブミクロン(1万分の1mm)レベルで管理するなど、高精度の加工を連続して保証することが重要です。

微小な誤差が性能に直結する

医療機器の多くは、小型化と高精度化が同時に進んだ精密装置です。装置全体が小さくなるほど、内部部品の寸法ばらつきが性能に与える影響は大きくなります。

シャフトの加工誤差が累積すると、機器全体の精度に致命的な影響を及ぼすケースも珍しくありません。

例えば、薬液送出装置(シリンジポンプ)の送りねじの場合、ねじのピッチに数μmの誤差があったとすると、1mm送るごとに微小なズレが発生します。

短時間の使用なら問題にならなくても、長時間の連続投与(数時間~数日)では誤差が累積し、最終的な投与量に数%の差が生じる可能性があります。抗がん剤やインスリンのように投与量が厳密に管理される薬剤では、数%の誤差が患者の容体に直接影響します。

洗浄・滅菌環境への耐性が必要

医療機器用シャフトは、血液・体液・薬液・洗浄剤・消毒薬と直接または間接的に接触する環境で使用されます。さらに、感染防止のために繰り返し洗浄・滅菌が行われるため、過酷な化学的・熱的環境に耐え続けなければなりません。

滅菌方法 条件 シャフトへの影響
オートクレーブ(高圧蒸気滅菌) 121~135℃、2気圧、15~30分 熱・湿気・酸化への耐性が必要
EOG滅菌(エチレンオキサイドガス) 50~60℃のガス曝露 化学薬品への耐性が必要
ガンマ線滅菌 放射線照射 材料の劣化耐性が必要
化学滅菌(過酸化水素・グルタラールなど) 化学薬品浸漬 強い耐食性が必要

過酷な環境で繰り返し使用されるため、高い耐食性と生体適合性を備えた材料の選定が欠かせません。代表的な医療機器用材料としては、SUS316Lなどの医療用ステンレス、チタン合金、コバルトクロム合金などが採用されます。

トレーサビリティや品質記録が求められる

医療機器は、万が一不具合やトラブルが発生した際に、原因を即座に特定して対策を講じることが法的にも社会的にも求められます。そのため、シャフト1本1本について、材料・工程・検査結果のすべてを追跡できるトレーサビリティ体制が必須となります。

医療機器用シャフトで管理される代表的なトレーサビリティ項目は次のとおりです。

材料情報 材料ロット番号、ミルシート(材料証明書)、化学成分、機械的性質
加工情報 加工日時、使用機械、加工者、加工条件(切削速度・送り量など)
検査情報 検査日時、検査者、測定値、使用測定器、校正記録
熱処理・表面処理情報 処理条件、処理日時、処理業者
出荷情報 出荷ロット番号、出荷日、納入先

トレーサビリティ体制を維持するためには、ISO13485認証を取得した品質マネジメントシステムの構築が前提となります。さらに、医療機器の一部ではUDI(機器固有識別番号)による個別追跡も義務化されており、サプライヤー側にも対応する管理体制が求められるケースが増えています。

万が一の市場トラブル発生時には、「いつ・どこで・誰が・どの材料で・どの設備で加工したか」を遡及的に証明できる記録が、製品回収や再発防止策の立案を支えます。記録の信頼性は、医療機器メーカー自身の社会的信頼にも直結する要素です。

医療機器用シャフトの主な種類

医療機器用シャフトの主な種類

医療機器用シャフトは、使用される装置のタイプによって求められる性能・材質・精度・形状が大きく異なります。

「医療機器用シャフト」とひとくくりにしても、薬液を正確に送り出すための精密送りねじから、手術支援ロボットのアーム内に組み込まれる極小径シャフト、検査装置の高速搬送機構まで、用途は実に多岐にわたります。

ここでは、医療機器の代表的な3つの用途分野ごとに、使われるシャフトの種類と求められる技術要件を詳しく紹介します。

  1. 薬剤投与装置・精密送り機構
  2. 医療ロボット・小型駆動ユニット
  3. 検査装置・分析装置の精密機構

薬剤投与装置・精密送り機構

シリンジポンプ・輸液ポンプ・インスリンポンプなどの薬剤投与装置では、患者に投与する薬液の量をμL(マイクロリットル)単位で正確にコントロールする必要があります。投与量の制御を担う中核部品は、ボールねじなどの精密送り機構です。

医療ロボット・小型駆動ユニット

手術支援ロボット・リハビリ機器・カテーテル操作装置などの医療ロボットでは、極小径のシャフトが関節アームや駆動ユニットの内部に組み込まれ、精密な位置決めと力制御を担います。

手術支援ロボットの代表例である「ダ・ヴィンチ」などでは、術者の手の動きをμm単位で再現するために、無数の小径シャフトが精密に連動して動作しています。

検査装置・分析装置の精密機構

血液分析装置・尿検査装置・自動分注器・遺伝子解析装置などの臨床検査機器では、検体や試薬をナノリットル単位の精度で扱う必要があり、シャフトには高い位置決め再現性が要求されます。

1回の検査で何百もの検体・試薬を扱う自動分析装置では、シャフトの累積誤差が検査結果の信頼性そのものを左右します。

医療機器用シャフトの加工や品質管理における要求事項

医療機器用シャフトの加工や品質管理における要求事項

医療機器業界向けシャフトには、加工精度だけでなく材質・表面品質・品質保証体制まで、産業用とは異なる複合的な要件が求められます。

  1. 耐食性・生体適合性を考慮した材質選定
  2. 清浄度・表面品質管理
  3. 高精度な寸法・表面品質が求められる
  4. トレーサビリティと品質保証体制

耐食性・生体適合性を考慮した材質選定

医療機器用シャフトには、体液・洗浄液・消毒薬への耐性と生体適合性の両立が必要です。例えば、用途に応じて以下のような観点で材質を選定します。

耐摩耗性 SUS410・SUS420J2・SUS440Cなど+熱処理
耐食性・非磁性 SUS316、SUS304など(オーステナイト系ステンレス)
軽量・高強度・高耐食・高生体適合性 チタン合金
非磁性かつ高硬度 企業が独自で開発したオリジナル材などの特殊材も選択肢

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清浄度・表面品質管理

表面粗さが粗いと汚れや細菌が付着しやすく、洗浄しても清浄度が維持できない可能性があります。また研削スジや微細キズが疲労破壊の起点になるリスクもあります。そのため、医療機器向けシャフトは滑らかに仕上げなければなりません。

例えば、Ra0.1以下が求められる場合は、研削加工後にバレル研磨やスーパーフィニッシュなどを組み合わせて対応します。

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高精度な寸法・表面品質が求められる

医療機器用シャフトで特に管理が求められる幾何公差は真円度や同軸度、表面粗さなどです。

例えば、シリンジポンプ用の送りねじでは、同軸度が狂うと軸受や相手部品が摩耗しやすくなることから、真円度0.001mm以下が求められることがあります。また、Ra0.1以下の摺動面や外径φ1mm以下の極小径品では、測定自体にも高精度な機器が必要です。

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トレーサビリティと品質保証体制

ISO13485は、医療機器に特化した品質マネジメントシステムです。材料ロット記録・熱処理条件記録・検査データ・出荷記録などを一定期間保管し、問題発生時に速やかに追跡できる体制の構築を求めています。

加工メーカーがISO13485を取得・維持しているかどうかは、医療機器業界向け部品の発注先として信頼性を判断する重要な基準のひとつです。

医療機器シャフトに求められる加工技術

医療機器シャフトに求められる加工技術

医療機器用シャフトには一般的なシャフト作成に加えてさらに高度な加工技術が求められます。

  1. 小径シャフトの高精度研削加工
  2. 微細形状・複雑形状への対応
  3. 難削材・焼入れ材への対応

小径シャフトの高精度研削加工

医療機器用シャフトを高精度に加工する場合には、切削加工と研削加工を組み合わせるのが一般的です。

特にφ1mm以下の極小径シャフトを効率よく大量研削する場合はセンタレス研削が向いていますが、高い真円度・表面粗さを安定して確保するには、設備の精度管理や研削油の選定など、総合的な技術力が問われます。

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微細形状・複雑形状への対応

小径なすべりねじにねじ溝やDカットなどの形状を加工する際は、汎用的な加工機では加工できないことがあります。特殊なシャフトで専用の研削機が必要な場合には、加工機を自社開発できるメーカーへの依頼が安心です。

また、内視鏡やカテーテル関連部品などの、軽量化のために中空シャフトが必要になることがあります。加工の際は、パイプが変形しないように転造ではなく研削加工を用います。

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難削材・焼入れ材への対応

チタンやインコネルなどの難削材は、加工時に工具が摩耗しやすく、熱がこもりやすい特性があります。素材ごとに最適な加工条件を設定しないと、寸法精度の悪化・表面変質・残留応力の発生につながります。

焼き入れ材は硬くなっていて一般的な切削工具では加工できませんが、研削加工であれば対応可能です。切削から熱処理・研削まで社内一貫で行えるメーカーであれば、熱処理後の変形や硬さのばらつきを加工工程に反映できるため、品質の安定化が図れます。

医療機器のシャフト製作なら三和ニードル・ベアリングへ

医療機器のシャフト製作なら三和ニードル・ベアリングへ

三和ニードル・ベアリングは、ISO13485 *1など複数の国際認証を取得している精密加工メーカーです。サブミクロン(1万分の1mm)精度の研削加工をコア技術として、切削加工や熱処理、研削、検査まで対応した社内一貫生産体制を備えていて、医療機器にもよく用いられる小径で溝が少ないシャフトの加工が得意領域です。

*1 <適用範囲>非埋植能動医療向け切削加工金属部品及び射出成形樹脂部品の製造 医療機器事業ユニットにて認証取得 本社兼筑波事業所にて認証取得

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医療機器のシャフトによくある質問

医療機器のシャフトによくある質問

医療機器用シャフトの設計・調達を進めるうえで、設計担当者や調達担当者の方からよくいただく質問をまとめました。
材質選定・加工精度・試作対応といった実務に直結するポイントを中心に、専門的な観点から回答します。

Q1. 医療機器用シャフトにはどのような材質が使用されますか?
Q2. 医療機器用シャフトではどの程度の加工精度が求められますか?
Q3. 医療機器向けシャフトは試作段階から相談できますか?

Q1. 医療機器用シャフトにはどのような材質が使用されますか?

A. 医療機器用シャフトには、用途・使用環境・要求性能に応じて、生体適合性・耐食性・耐摩耗性・非磁性などを考慮した材料が選定されます。代表的な材質と特徴は次のとおりです。

材質 主な特徴 適した用途
SUS316L(オーステナイト系ステンレス) 耐食性・実質非磁性・生体適合性に優れる 体液接触部、MRI対応機器、洗浄滅菌が頻繁な部位
SUS410(マルテンサイト系ステンレス) 焼入れ可能で高硬度、耐摩耗性に優れる 摺動部品、駆動部、繰り返し荷重がかかる部位
チタン合金(Ti-6Al-4Vなど) 軽量・高比強度・優れた生体適合性・非磁性 インプラント、手術器具、MRI対応駆動部
非磁性高硬度材(高Mn鋼など) 非磁性かつ高硬度を両立 MRI周辺機器の摺動部
コバルトクロム合金 耐摩耗性・生体適合性が極めて高い 人工関節、長期埋込部品
マグネシウム合金 生体吸収性、軽量 骨接合用スクリュー(吸収性インプラント)

ただし、医療機器用シャフトの材質選定では、機械的性質だけでなく、洗浄滅菌耐性・トレーサビリティ・薬機法適合性までを総合的に判断する必要があります。
設計初期段階で加工メーカーに相談し、用途に最適な材料を選定することが、開発成功への近道となります。

Q2. 医療機器用シャフトではどの程度の加工精度が求められますか?

A. 医療機器用シャフトに求められる加工精度は、一般的な産業用シャフトをはるかに上回る水準です。代表的な精度目安は次のとおりです。

精度項目 一般的な目安
外径精度 ±1~5μm(サブミクロン管理が必要な場合もあり)
真円度 0.001mm(1μm)以下
円筒度 1~2μm以下
表面粗さ Ra0.1μm以下
累積ピッチ誤差(ねじ) ±5μm/300mm以下
繰り返し位置決め精度 ±1μm以下

特に真円度0.001mm以下・表面粗さRa0.1μm以下は、医療機器用シャフトの「事実上の標準」とも言える水準です。

Q3. 医療機器向けシャフトの試作加工を相談できるメーカーはありますか?

A. はい、多くの加工メーカーでは試作1個からの対応が可能です。

医療機器用シャフトを扱う精密加工メーカーは、量産前の試作開発を重要なフェーズとして位置づけており、設計コンセプト段階・試作段階・量産準備段階といった各フェーズで柔軟な対応を行うところが増えています。

まとめ|医療機器用シャフトは材質・精度・品質管理が重要

まとめ|医療機器用シャフトは材質・精度・品質管理が重要

医療機器用シャフトは小径・高精度・高清浄度・トレーサビリティなどの厳しい複合要件を満たす必要があります。加工を依頼する場合は、加工精度だけでなく品質保証体制も重要な判断基準です。

三和ニードル・ベアリングは、医療機器業界向け精密シャフトの製作に多数の実績があります。社内一貫生産体制を確立してさまざまな加工工程に対応しているため、医療機器業界向けの部品について気になることがある場合は、お気軽にご相談ください。

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